小峰公園では、毎月第1日曜日に「里山ミニ教室」
というイベントを開催しています。
当日申し込みで気軽に参加でき、
午前の部はガイドウォーク、午後はクラフトと、
それぞれの体験を通して小峰公園の
四季折々の自然にふれることができるイベントです。
今回は、10月の里山ミニ教室の様子をご報告します。
※ガイドウォーク「秋のキノコ観察会」は悪天候のため中止でした。
クラフト「すすきのフクロウづくり」
小峰公園のススキを使って、ふわふわ可愛いフクロウづくりをしました。
まずは、フクロウについてのミニレクチャー!
フクロウの特徴やおもしろい生態などについてのお話をしました。
本物のフクロウの羽根に、皆さん興味深々の様子でした。
続いて、ススキを使ってのフクロウづくりです。
親子で協力し合いながら、各々のペースで工作を楽しんでいました。
目をウインクさせたり帽子をかぶせたりと、個性豊かなフクロウの完成!!
今回は天候が悪い中での開催となりましたが、
「フクロウづくりを楽しみに来ました!」という方や
毎回のように参加してくださっている方などにお集まりいただき、
本当にありがとうございました。
次回の里山ミニ教室は、11月2日(日)開催です。
ガイドウォーク「赤トンボ博士になろう!」
クラフト「葉っぱのコースターづくり」
詳細が決まり次第、またHPにてお知らせいたします。
来月も皆さまのご参加を、お待ちしています!
伊藤レンジャー
2014年10月5日日曜日
2014年9月29日月曜日
玄関前で
朝から ずっと青空がひろがっていました。
ホントに 雲ひとつとして 無いんです。
空気も 風も 爽やかな 秋の一日です。
街場の方から 賑やかなお囃子が聞こえてきます。
9月28 , 29 , 30日の三日間は、
阿伎留神社の例大祭(五日市まつり)が執り行われ、
檜原街道沿いは賑わいが増します。
秋祭り・・・ 実りの季節ですね。
小峰公園の稲も かなり穂を垂らしてきています。
お急ぎの方、お時間のない方で、
田んぼまで見に行けないよ と言う場合は、
ビジターセンターの玄関前で ご覧いただけます。
超ミニミニ田んぼをご用意しております。
イイ感じで 実ってますよ。
鈴木 レンジャー (たか)
2014年9月22日月曜日
どー見ても・・・
きょうは小峰公園を飛び出して、
近隣のルート調査を実施してきました。
今回のルートは 金剛の滝・今熊山方面です。
爽やかな秋風が吹き抜ける尾根道を
クロスカントリーのランナーが 駆けて行きます。
ガンバってね。
足もとに 気を付けてね。
ハイカーにも 気を付けてね。
小峰公園から ゆっくりと一時間ほど歩いたところで、
尾根道から 金剛の滝へと下りて行きます。
そこには道標が設置されているので、
間違えることは まずないでしょう。
一応 道標番号を確認して、さぁ 滝へ向かおぅ! と したとき、
思わず 笑ってしまいました。
どー見ても・・・ 顔!
メガネの落とし物(忘れ物)を
気づいた誰かが 道標に掛けておいたのでしょうか。
ボルトが 鼻のようにも見えます。
まるで トーテム・ポール。
どことなく 笑い顔のようにも・・・
ハイカーを 優しく見守っていてくださいね。
鈴木 レンジャー (たか)
2014年9月20日土曜日
彼岸花
暑さ 寒さも 彼岸まで!
今日は 秋の彼岸の入り。
暑い 暑いッ と言っていた時が 遠くなっていくようです。
小峰公園のふれあい広場の脇にある 梅の林床で、
彼岸花が 咲き始めました。
草刈りをして明るくなった林床に、
待ってましたッ とばかりに 咲き出しています。
次から次へと つぼみが出てきている様子で、
開花具合は 五 , 六分咲きといったところ。
これから しばらくは、
真っ赤な彼岸花が目立つ 小峰公園です。
鈴木 レンジャー (たか)
2014年9月19日金曜日
寄生植物の花
爽やかな秋風の中に、微かに香るキンモクセイ…
ついつい野外に出向きたくなる秋の季節です。
刈られた後のススキの株から、顔をだす奇抜な形をした無数
の花…ススキなどの根に寄生するナンバンギセルのピンク色
の花です。小峰ビジターセンターの周辺や桜尾根のススキの
根元で花を咲かせ、今まさに見頃を迎えています。
この週末は小峰公園に、ぜひお越しください!
畑田レンジャー
ついつい野外に出向きたくなる秋の季節です。
刈られた後のススキの株から、顔をだす奇抜な形をした無数
の花…ススキなどの根に寄生するナンバンギセルのピンク色
の花です。小峰ビジターセンターの周辺や桜尾根のススキの
根元で花を咲かせ、今まさに見頃を迎えています。
この週末は小峰公園に、ぜひお越しください!
畑田レンジャー
2014年9月16日火曜日
案山子づくりを行いました
小峰公園では年間を通して「谷戸田の稲作」というイベントを行っています。
稲作体験をする中で、日常生活ではなかなか見られないお米づくりについて学んだり、
里山の生物多様性や人と自然の関係性について考える、
本イベントの第5回目を、先週実施しました。
※谷戸田の稲作は、年1回の募集でお集まりいただいたご家族に
年間を通してご参加いただいています。(例年3月に募集実施)
今回の作業は、縄ない&案山子(かかし)づくり。
まずは、稲わらを編んで、縄をつくる“縄ない”をしました。
ふたつに分けた稲わらを足の指などではさみ、
それぞれを回転させながら同時に互いを巻きつけていきます。
少し複雑な作業に、大人も子どもも最初は戸惑っていましたが、
レンジャーや小峰公園ボランティアのサポートもあり、
すべてのご家族が、縄ないをクリアできました。
出来た縄で、大縄跳びもしてみました!
その後は、縄ないで出たワラくずを使って、案山子づくりです。
「昔の人はワラを余すところなく使っていてすごい!」
「ゴミを出さない精神を見習いたい」など、驚きの声が上がっていました。
完成した案山子の数は、なんと13体!
圧巻の風景です。
小峰公園にお越しの際には、ぜひ谷戸田の案山子たちをご覧ください。
伊藤レンジャー
稲作体験をする中で、日常生活ではなかなか見られないお米づくりについて学んだり、
里山の生物多様性や人と自然の関係性について考える、
本イベントの第5回目を、先週実施しました。
※谷戸田の稲作は、年1回の募集でお集まりいただいたご家族に
年間を通してご参加いただいています。(例年3月に募集実施)
今回の作業は、縄ない&案山子(かかし)づくり。
まずは、稲わらを編んで、縄をつくる“縄ない”をしました。
ふたつに分けた稲わらを足の指などではさみ、
それぞれを回転させながら同時に互いを巻きつけていきます。
少し複雑な作業に、大人も子どもも最初は戸惑っていましたが、
レンジャーや小峰公園ボランティアのサポートもあり、
すべてのご家族が、縄ないをクリアできました。
出来た縄で、大縄跳びもしてみました!
その後は、縄ないで出たワラくずを使って、案山子づくりです。
「昔の人はワラを余すところなく使っていてすごい!」
「ゴミを出さない精神を見習いたい」など、驚きの声が上がっていました。
完成した案山子の数は、なんと13体!
圧巻の風景です。
小峰公園にお越しの際には、ぜひ谷戸田の案山子たちをご覧ください。
伊藤レンジャー
2014年9月13日土曜日
小峰公園 バス停
小峰公園へのアクセスに 西東京バスを使う方法があります。
JR五日市線の武蔵五日市駅と
京王線の京王八王子駅を結ぶ路線です。
現在は 新小峰トンネルが開通しているので、
クルマの往来には なんの不便もありませんが、
開通以前の旧道は 狭く急カーブの連続で、
バスの運転手泣かせの路線でした。
新小峰トンネルの手前 小峰公園けやき広場の前に
最寄りの「小峰公園」バス停があります。
普段は まじまじとバス停を見ることはないのですが、
なぜだか 八王子方面行きのバス停に目が留まりました。
近づいて 見てみると・・・
んッ、 バス停の名前に重なって なにか書いてある・・・!?
「 神戸岩入口 かのといわいりぐち 」
薄っすらと読めます!
行き先のところにも、
「 藤倉 小岩 」 と書かれているではないですか。
神戸岩 藤倉 小岩 といえば お隣の檜原村の地名で、
現在も 西東京バスが運行している路線です。
まさか小峰公園のバス停標が、
別の場所で使われていたモノだなんてね。
モノは 大切に使いましょう。
鈴木 レンジャー (たか)
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